子供に粉薬や抗生物質を飲ませる方法。

子供に粉薬を飲ませるのは、どこのご家庭でも困っていると思います。自分もそうでした。乳幼児期は水に溶かして、頬の内側に擦り付けたりできましたが、3歳、4歳となってくると、そうはいきません。

酸味のある飲み物に混ぜてはいけないのは、当然としても牛乳やヨーグルト、リンゴジュースに混ぜてみたり、色々試す度に、飲んでくれなくて、粉薬が無駄になり、早く風邪を治してあげたいけど、と思う親心ですが、薬飲んでくれないー。と、叫んでしまいます。

一度だけ、色々混ぜてる中で、子供がどうしても嫌がって自分で舐めてみたところ、大人でもすごく苦くて廃棄した事もあります。

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我が家で実践している方法をご紹介。

他にも実践してる方もいるとは思いますが、

それはチョコレートに混ぜる。です。

方法は至って簡単。

まずは普通の板チョコを用意します。

安いので大丈夫です。

粉薬1袋に対して1かけ。

今回は2袋混ぜるので2かけです。

レンジで1分程加熱して溶かしますが、混ぜにくいので

水を少々加えて加熱します。

そして粉薬を混ぜ混ぜします。

この後の写真はあまり綺麗ではないので割愛しますが…。

しっかり混ぜ合わせたら、アルミホイルを切り出してその上に乗せます。その時は特に成形とかにこだわる必要はありません。形は悪くてもチョコレートですから、子供は食べてくれます。ちなみにアルミホイルを使用するのは、固まった時にチョコレートの剥離性が良いからです。そして冷凍庫で冷やし固めます。

出来上がりの見た目は悪いかもしれませんが、基本はチョコレートなので大丈夫です。出来たチョコレートを食後のデザートとして出してあげてください。

注意点は毎回食べさせる前に作る。です。薬なので混ぜた後の長期保存には向かないと思いますので、毎食事前に作りましょう。

子供にはまだチョコレートはーと思う方もいると思いますが、ちゃんと歯を磨いてあげれば大丈夫ですし、食後のデザートとして食べてくれるので、粉薬を飲ませなきゃ…。とストレスを抱えるよりも良いかと。子供もストレスなく食べてくれるので、嫌な思いをしなくて済むのかな。と思います。家では風邪が治ってもからも、今日薬食べてないよ。と言われます。

各ご家庭の考え方はそれぞれです。

あくまで参考としてご一読頂ければと思っています。

子供に粉薬を飲ませるのは、どこのご家庭でも困っていると思います。 乳幼児期は水に溶かして、頬の内側に擦り付けたりできましたが 3...
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