リポバッテリーの保管方法と保管ケース。

さて以前から気になっていたんですが、ドローンを始めるにあたって重大な?懸念事項だったリポバッテリーの保管についてです。このページをご覧になってる方は知っていると思いますが、発火、爆発など、インターネット上の動画でも見る事が出来ます。

このリポバッテリーを安全に保管するにはどうすればいいのか?考えてみました。

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そもそもリポバッテリーって?

昔はラジコンとかはニッカド充電池を充電して使ってました。最近のエネループなんかはニッケル水素充電池です。そして最近エアガンやドローンで使用されているのがリチウムイオンポリマー電池です。スマートフォンでも使われています。

スマートフォンの様な電子機器、玩具に内臓されているリチウムイオンポリマー電池は機器自体に制御回路や保護回路が付属しているので、気にしなくても大丈夫です。まれにスマートフォンが発火する事案はニュースになるので、みなさんもご存じと思いますが、基本的には大丈夫なはずです。

しかしドローンで使用するリポバッテリーは保護回路が付いてる訳がないので、見た目にはバッテリーにアルミ箔巻いてる程度な感じです。ポリマーに電解液を含ませてゲル状にした物をアルミの袋に入れた状態ですかね。基本的には準個体の為、液漏れはしません。ポリマー自体の安全性は高いが、発火、爆発の危険はやっぱりあるようです。

なので安全に保管するにはフタがあって燃えない素材。って事ですよね。アマゾンさんで検索すると微妙なリポバッテリー保管ケースが沢山出て来ますが、基本的には不燃材料でできてるみたいです。しかし燃えると言うレビューもちらほらあるので、燃えないのが良いよね。と選んだのはSK11さんのメタルケースです。

スチール製でバックルも付いてるので、爆発してもバックルでフタが飛ぶのもある程度は抑えられるだろうし、発火しても密閉されるので燃え広がらないだろうと。スチール製なのでケース自体が燃える事はないですからー。しかもリーズナブル。

もちろんバッテリーだけ入れて保管です。可燃物をまとめて入れてはいけません。リポバッテリーの保管についての考え方は色々あると思いますので、あくまで自分はこうしてるよ。と言う話です。

最近は工具箱でもプラスチックの物が主流ですが、このメタルケースは作りもしっかりしていて、別な用途にもまた使いたいと思うケースです。今回使用したSK11さんのメタルケースはシリーズの中でも一番小さいケースで手のひらサイズのSMC-16Rです。お手持ちのリポバッテリーに合わせてご購入下さい。

楽天市場さんですとDCMオンラインさんがあるので、お近くのDCMグループのホームセンターでも購入可能かと思います。自分は近所のホーマックで購入しました。

SK11 メタルケース SMC-16R 157×70×36mm

SK11 メタルケース SMC-25R 246×127×38mm

SK11 メタルケース SMC-32R 320×156×47mm

皆さんの参考になればと思います。

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