運動会用にNIKE ナイキ ダイナモ フリー PS ブラックを購入レビュー。

北海道の運動会シーズンは5月の最後の週末か6月1週目の週末となっており、息子君が通う小学校はもれなく5月の最終土曜日な訳です。

小学校に入って初めての運動会ですから、やっぱり新しい靴も買いましょうよ。そうしよう。と言うコトで、近所のショッピングモールでシューズショップやスポーツショップを巡り、最終的に息子が選んだ靴は「ナイキ ダイナモ フリー PS」18cmです。

普段履いてるニューバランスは17.5cmなのでひと回り大きいサイズになりました。

以前から履いていたニューバランスFS996が小さくなり、ベビーサイズは16.5cmまでしかないので、いよいよキッズサイズです。 元が9...
スポンサーリンク

息子君が気に入った点とサイズ感。

まずは息子君が気に入った点は曲がるコト。らしいです。

曲がるとは、つま先を曲げた時にアウトソールの溝が深く、良く曲がる。そして履きやすい。踵ループが大きく、指を掛けてスルッと履けるのも好評価でした。

確かにアウトソール(靴底)には深い溝があり手で曲げてみても柔軟性が高いです。写真でも分かりますが、踵にある大きなループは子供でもつかみやすい大きさです。しかも軽い。

息子君は幅広、甲高さんなので、普段はニューバランスのK313を履いてますが、今回は何度も試し履きをしての18cmとなりました。少しでも長く使えるようにもう0.5cm大きいサイズも考えましたが、運動会での使用を前提しての為、0.5cm大きくても脱げないと思いますが、脱げたら最悪ですからね(汗

なので幅広、甲高さんでサイズ選択する時は、普段の靴よりひと回り大きくても良いかと思います。が、やはり子供靴ですので、実際に履いてみての購入をオススメします。

2002年に登場したナイキ ダイナモの改良版モデル。

ストレッチ性に優れたブーティとサポート性に富んだラバーオーバーレイのデザインはそのままに、アウトソールを屈曲性、軽量性に富んだNIKE FREE アウトソールに改良。着脱の簡単なスリップオンタイプ。

アッパー

ストレッチ性がある素材にて、着脱が容易。合成ゴムを使用することにより耐久性も確保。

ファイライトミッドソール

軽量で屈曲性・クッション性・安定性に優れるファイライト素材をミッドソールに採用。

アウトソール

ナイキフリーの溝が深いアウトソールにより屈曲性の富んだ仕様。

踵ループ

踵部分の大きなループにより、履き口を更に拡大可能。

ナイキ ダイナモ フリーはポップなカラーバリエーションも豊富なのでお好みのカラーを探してみてはいかがでしょうか?

皆さんの参考になればと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする