小学校入学前に教えておきたい公衆電話の使い方。

小学校に入学するにあたって子供に公衆電話の使い方を教えようと思い、色々調べてみましたので、参考にして頂ければと思います。

まずは子供に電話番号を覚えさせましょう。まずはそこから。

家では固定電話がないので、とりあえず妻の携帯電話番号を覚えてもらいました。

携帯電話が使用できない大規模な通信障害が発生した時の為にも大人の方も確認しておきましょう。

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通常時の使用方法。

  1. 受話器を上げる。持つ。
  2. 10円玉か100円玉かテレホンカードを入れる。
  3. 受話器は耳に。
  4. 「つー」と発信音が聞こえたら電話番号を押す。
  5. 電話番号を押し終わったら呼び出し音が鳴ります。
  6. 電話がつながったら話をしましょう。
  7. 話し終わったら受話器を置きます。
  8. おつりは出ません。テレホンカードの場合は忘れずに。

緊急通報ダイヤルの使用方法。

緊急通報はお金やテレホンカードがなくてもかけられます。

  1. 受話器を上げる。持つ。
  2. 電話機の赤いボタン(緊急通報用)を押してから番号を押します。
  3. 赤いボタンがない場合は、そのまま番号を押します。
  4. 「つー」と発信音が聞こえるか確認してから番号を押す。
  5. 警察や消防の人の声が聞こえたら落ち着いて話してください。
警察への通報    110番
火事、救急車の通報 119番
海の事故の通報   118番

公衆電話からの料金(2019年3月時点)

昔は3分10円が普通だと思ってましたが、今の事情は違うようです。

現在10円(税込価格)で通話できる時間は市内で日中(8時から23時まで)57.5秒と60秒を切っています。深夜(23時から8時まで)でも77.5秒となっています。

これは公衆電話から一般電話に通話する場合です。

公衆電話から携帯電話への通話料金は携帯各社によって異なります。

NTTドコモ

公衆電話からドコモの携帯電話の場合。

10円でかけられるのは地域時間帯問わず15.5秒。

au

公衆電話からauの携帯電話の場合。

10円でかけられるのは地域時間帯により異なります。

地域内・隣接県の平日昼間は11.5秒

平日夜間、土日祝は15秒、深夜早朝は20.5秒

その他の地域の平日昼間は9.5秒

平日夜間、土日祝は15秒、深夜早朝は18.5秒

ソフトバンク

公衆電話からソフトバンクの携帯電話の場合

10円でかけられるのは曜日時間帯により異なります。

平日は午前8時からは9.5秒、午後7時からは15秒、午後11時からは16秒

土日祝日は午前8時から15秒、午後11から16秒

子供には100円は持たせたい。

上記の様に公衆電話から携帯電話に通話した場合、携帯各社に違いはありますが、平日昼間ですと概ね1分あたり40円から60円は必要になります。そう考えると子供が公衆電話から親の携帯電話に掛けるには10円では伝えたい事、聞きたい事が伝わらないうちに電話は切れてしまいます。難しいですね。

今更テレホンカードってのもないですしね。(汗

皆さんの参考になればと思います。

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