テントファクトリー スカイオーバータープT500 はポールもロープも付属してお買い得!小川張りにも初チャレンジ。

昨シーズンまで使っていたタープはユニジアの防水タープでサイズが3m×4mだったのですが、もうひと回り大きいサイズのタープが欲しいなーと思っていた矢先。アマゾンさんのタイムセールで何と!

¥6944

もうコレは買いでしょーと言う価格でしたので購入しちゃいました。

今回購入したのは「テントファクトリー タープ スカイオーバータープT500 TF-SOT500」カラーはシルバーブラウン。形状はオクタゴン(8角形)サイズは5m×4.5mとビックサイズ。

箱はこんな感じで、ラベルが貼られてそのまま送られてきました。

キャリーバックも大きめです。240cmのポールも付属しているのですが、1式収納可能です。

タープ本体に付属品は、キャリーバック、240cmポール2本、スチールペグ10本、ガイドロープ8m2本、3m6本、プラスチックハンマーになります。ペグとハンマーはピクニック用な感じです。このサイズのタープを張るには役不足かと。鍛造品もしくはそれと同等品の使用をお勧めします。

ガイドロープの3mは6か所に取付済み。自在金具はアルミ製。タープ本体に収納する事が出来ます。また各角にハトメがあるので、ポールの追加で変化を付ける事も可能です。

ガイドロープ8m2本はポールと一緒に使用できるように、8mの中間で輪になっておりタープにポールを差しガイドロープの輪を掛ければ、ガイドロープを左右に展開できるようになっています。

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実際に使用しようと思ったら雨だったので、急遽、小川張りにしてみました。

キャンプ場の予約をキャンセルするぐらいなら雨でも行っちゃおーと思って行ったら風も強くて参りました。(汗

自分が使用しているテントはドッペルギャンガー(現DOD)のワンタッチテントなんですが、基本メッシュなのでフライシートなしでは雨ざらしです。なので先にタープを設営してからテントをタープの下で設置しようと言うコトで、以前からチャレンジしてみたかった小川張りにチャレンジ。

実際問題セッティングテープとか用意してないので、ガイドロープでテンション掛けて貼りましたが、嫁と息子の手伝いもあって無事に設営する事ができました。

なので、小川張りにセッティングテープは必要ないです。

ガイドロープでも張りの調整は十分できます。

雨の為、コンロは無視してシンク周りを雨でも使用できるように設営しました。ポールも付属のポールを使用。ポールの直径は22mmですが、問題なく使用できます。ペグは以前から使用している「【YOGOTO】 30cm ペグ セット 硬い土 砂地 草地用 タープペグ φ10mm ステーク テントペグ ペグセット 一括収納 ケース付」を使用しているので安心感が違います。

今回使用して思ったのはカラーのシルバーブラウンが案外良いのと、ガイドロープが今迄、オレンジ系を使用する事が多かったのですが、ホワイトの視認性がとても良かったです。

テントを押し込んで設営完了です。写真でも分かりますが、風に押されてますがしっかり設営されてます。一時強い雨も降りましたが浸みる事も無く、逆にすごい勢いで撥水してました。次回は天気のいい日に改めて設営したいですね。

製品仕様

サイズ:幅500×奥行455×高さ240cm

重量:5.6kg

原産国:中国

構造部材:ポール:スチール(粉体塗装) 径22・H2400mm ※4連結仕様

張りり材:生地:ポリエステルオックスフォード 150D シルバーコート仕様

耐水圧:2000mm

付属品:キャリーバッグ、ペグ×10、ガイドロープ×8(8m×2、3m×6)

付属品:プラスチックハンマー×1 ※ガイドロープ3mは本体に取付済

皆さんの参考になればと思います。

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