12分は「ふん」ですが14分は「ふん」か「ぷん」か!?

先日、朝起きていきなり息子に「ふん」?「ぷん」?と聞かれなに?!と思ってよくよく話を聞くと12分は「ふん」「ぷん」かどっち?と言う話で、12はふんだね。と答えてやや考えると日本語って難しいわーと改めて実感。

普段何気に使っている言葉も子供にしてみれば、謎ですよ。

ぷん いっぷん

2ふん にふん

ぷん さんぷん

ぷん よんぷん よんふん

5ふん ごふん

ぷん ろっぷん

7ふん ななふん

ぷん はっぷん はちふん

9ふん きゅうふん

10ぷん じゅっぷん

4分はぷんふんもありかなーと思います。読みを書きながら思ったのは秒数まで読んだ時は「よんぷんじゅうびょう」「よんふんじゅうびょう」とどちらでも問題ない感じすが、「よんぷんじゅうびょう」が正解のようです。

そういう意味では14分は「じゅうよんふん」か「じゅうよんぷん」か?みたいな読みも発生します。日本語としては4分は「よんぷん」なので14分は「じゅうよんぷん」になるみたいですね。

後、個人的に8分は「はっぷん」じゃなくて「はちふん」って読んじゃうんですよね。18分になると「じゅうはっぷん」28分は「にじゅうはっぷん」だけど8分は「はちふん」って言っちゃうのは癖なのか、もしくは地域によっても異なるのかも知れませんね。

日本人だけど日本語って難しいですね。

皆さんの参考になればと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする