発達障害の疑いありで児童相談所に行って分かったコト。

区の保健福祉課に相談したところ、専門機関で受診してから来てください。との事で、一番早く予約が取れたのは、教育委員会の幼児教育センター児童相談所は1ヶ月待ち、子供の心療内科に至っては3ヶ月待ち、病院によっては1年待ち、新規は受付してない。など、今の子供の心が病んでるのか、世間がそれを許さないのか…。

幼児教育センターでは相談に乗って頂き、簡単なカウンセリングを受けて実年齢6歳6か月ですが、精神年齢は5歳前後となり、区の保健福祉課に連絡すると、教育委員会の幼児教育センターは専門機関になっていないので…。と言われ、具体的には児童相談所病院での診断が必要なようです。

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児童相談所で分かったコト。

児童相談所ではこれまでの子供の育ち、育てかた、困ったコトなど聞き取りと、母子手帳に記載してある事項等の確認などが行われ、その間、息子は別室で検査を受けました。

結果

病院ではないので病名とか診断結果が出る訳ではなく、実年齢6歳6か月で精神年齢が5歳であるとの見解を頂き、これからどのようにしていくか相談をして終了しました。

最後に結果については、各関係機関と共有して良いか?との事で、小学校の教頭先生ともお話しましたが、お互い情報は共有していきましょう。と確認しているので快諾。やはり、保護者によっては知られたくない。と想いを馳せてしまう方もいるようです。

子供のために両親だけでは難しい場合もあります。

回りの大人、全体で見守っていければと思います。

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